2011年01月01日

新年のご挨拶

IMG_0001_NEW.jpg

2010年、twitterに出会い、「モレ本」に出会い、沢山の方々と出会い、モレスキンに出会い直し、私は自分に再会しました。

たくさんの出会いと、もたらされた恵みに、心から感謝を贈ります。
ありがとうございました!!

そして、2011年も、モレとノートと文具と……etc.etc.そして、多くの出会いと、変化とを、マイペースに楽しんでいこうと思います。
楽しさと喜びをいっぱいシェアしていきましょう!!

今年も、なにとぞよろしくお願いいたします。

2011年元旦
ricca 拝
【日記の最新記事】
posted by ricca at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

関西モレスキン・ミーティング#1開催しました。

2010年12月19日、関西モレスキン・ミーティング第1回(昼・夜2部制)を開催しました。
参加しました、と表現したいところなのですが、やむを得ない事情のため、急遽、幹事代行が必要に。
一緒に第0回に参加していたサンペーさんと2人で幹事をやりました♪

今回の設定は、昼と夜の2部制。
そして、日本全国旅するモレスキン寄せ書きイベント・「クリスマス・モレスキン」参加のため、堀江の雑貨屋さん「チャルカ」さんを路程に加えること。

参加者の方には、いられる時間だけいて戴きたい!と考えて、入りも離脱も自由にしたので、結果12日の京都モレスキン・ツアーミーティングと同様、丸1日モレスキンDayとなりました☆

実は前日、名古屋モレスキン・ミーティングが開催されておりました。
そのレポートをチラ見しながら大阪へ向かったのですが、名古屋のなんとまぁ、しっかりと運営されていること!
ものすごく生産性高く、建設的発展的に進行されたようで、ricca大変びびっておりました(笑)。

しかし、関西(圏で行われる)モレミの特徴は、「濃い」ことと「ゆるい」こと!
と勝手に定義し(笑)、とにかく皆の気の向くまま、楽しくなることを目指そう、と心を決めて、向かったのでした。
土地土地でカラーが出るのも、また良しでしょう♪


で、路程はこんな感じ。
11:00 地下鉄四ツ橋駅・中改札 集合
11:30 チャルカ 着
13:30 チャルカ OUT
14:00 トルコ料理「SAZ CAFE」 着
17:00 SAZ CAFE OUT
17:30 阪急梅田 BIG MAN 集合
18:00 和食居酒屋 咲くら 着
いけるとこまでいって、解散

実際には、ちょいちょい押して、17:30の集合には、参加者お1人お待たせしてしまいました><ごめんなさい。
咲くらさんを出たのは、23:20くらいだったでしょうか…。
お疲れ様でした。ホンマよう遊んだわぁ(笑)


さて。
では、レポートいきまっす。
今回は、関西カラー全開で書こうという皆の方針のもと、ホンマに本気で口語関西弁でいかしてもらいます(誰にでも読める程度に)!


まずは恒例・登場人物紹介から。下のうち、和装は2人。

みなとさん…昼/夜途中まで
なんでもディープに知ってる人。なんでそれまで知ってんのん?!とツッコんだ回数、数知れず。何者なんやろこの人。
絵がマジで半端ないん!すごいのんマジで!勉強してへんなんて、絶対嘘やと疑ってます(というか、riccaは信じたくない)。
パッと笑う、明るくて面白いお姉さんです。

せらさん…昼/夜途中まで
京都モレに参加してくれてはったせらさん。
京都が楽しかったから、関西も行こかな〜?と嬉しいことを言ってくれはったので、強力にお誘いしました(笑)。
見た感じ、大人しそ〜で自分の世界めっちゃ持ってはりそう〜、って感じの人。いやそれが違うという訳でもないんやけど、なんやろなぁ、なんしか(注:とにかく、の意)打ち解けると第一印象の数十倍面白い人なん!
トラベラーズ・ノート使いなんですけど、今回めっちゃ夜が更けるまで、全然出さはらへんかった(笑)。モレパワーすごいな。

ちぃさん…昼/夜途中まで
神奈川から日帰りで参加!!
twitterでお話させてもらってて、すごく会ってみたかった方♪
日本一のファンサイト・モレスキナリーのこの記事の方です〜♪♪この実物を見るのもかなり楽しみにしててん♪♪
強い眼差しが印象的v多分すごいしっかりしてはるオトナの女性やと思う。同い年のricca、見習わなねぇ。
落ち着きと、明るくノリの良い感じが同居した、素敵なお姉さんですvv

なかしぃさん…昼
mixiから参戦。
内気そうな方やなぁ!というのが第一印象で、実は結構気にしてました。
しかし、アクティブで、きっと掘ればいっぱいいろんなことが出て来そうな方!めっちゃ面白そうです♪
下で紹介しますけど、この方のボールペン画は、すごいです。riccaがあれやったら気ぃ狂いそう。まじめにきちんと物事をひとつひとつやって行かはる人なんやろうなぁ。

いずパパさん(パパ)…昼途中から途中まで
mixiから参戦。
ものすごいムードを持った、オトナの男性。和装がよく似合う!
見た目通り、なんかすごい多趣味で、いろんなことを知ってはる!お忙しくて、なかなかゆっくりお話も出来なかったのが悔やまれる!そしてきっと、主催者・先生(mocchipuyoさん)と話が合う気がする!!っていうか、2人揃ってるとこ、怖いもの見たさで見てみたい!!!
今回の最年長参加者。なんやけど、すごく気さくにしてくれはって、私達も全然構えずにいさせてもらえました。オトナやぁ。。。v

山/葵さん(わさびさん)…夜
謎の(<違)「マイヤさん」とのラブラブツイートを繰り広げる女性。
riccaとサンペーさんの中では、ものすごくアダルティで黒い服なお姉様がいらっしゃると、勝手に妄想が膨らんでた。けど、実際は美人ながらキュートな方♪そして、感受性強く、頭の回転がすごく早くて聡明な女性。
これも下で紹介しますけど、「整っているのに解読不能」なモレスキンを見せてもらいました。
ぱっぱぱっと切れ味鋭いトークも必聴!

KeITAさん(ケイタさん)…夜
mixiから参戦。
こちらも、mixiのプロフ写真と全然違う、爽やか好青年♪
今回の最年少参加者。
マイペースに、かなり多角的多方面に、アンテナ立てて楽しもう学ぼうとしてはって、でも背伸びもなく暑苦しくも全然なくって、なんというかもう……。素晴らしい。
マラソンに出てから参加しはったらしい。すごい!

サンペーさん…すべて(幹事代行)
第0回でご一緒したサンペーさん。一緒に着物で幹事代行やってくれはりました♪
今回は、代行決定してからの短い時間の中で、彼なしにはできなかったと思う。マジ大感謝!功労者です。
すごいまっすぐで、謙虚で、素敵な人柄です。見た目は龍馬やけどw
今回はねぇ、彼のプチ演奏も聞かせてもらえるサプライズがあったよ!リズムと迫力とオーラに、一同感嘆!!

ricca(私)…すべて(幹事代行)
今回は、せらさんとサンペーさんが参加されるため、着物変えていきました。
黒に四季の花が銀で入った大島。袖口八掛から赤が覗くのはお約束♪白の塩瀬・蝶の帯に、赤いリボンを帯締めにして、クリスマス・モレスキンに敬意を表したつもり。
あと、EOS 30Dを持って行って、カメラマンもやりました〜。


さてさて、まずはチャルカでの模様から!

チャルカさんはこんなお店。
SBSH0555.jpg
写真左のドアから入って半分が雑貨屋さん。右手半分がカフェスペース。軽食もOKです。
いろいろ可愛くて面白いものが沢山ある東欧雑貨。
グラシン紙の無地封筒がサイズ違いでずらっと。ちぃさん、しみじみと「私これ好きなんですよねぇ。。。」
せらさんは「riccaさん!ここやばいです!!魔境!!!見たらあかん!!!」と大慌て。
行ったことない方、ぜひ一度運んでみてください♪

一通りオーダーした後、店員さんに「モレスキン、お願いします」と頼んだら、「こちらになります〜」って、本当に出てきたよーあのモレとペンが!

っていうか、クリモレ!!すごいよ!!
タカヤさんから皆への素敵なメッセージに続くのは、力作!力作!!の数々!!!(諸事情により、写真は控えます)
Detourにぜひ出してほしい!日本から世界に誇りたい!!!
必見なので、あなたの地方にクリモレが来たら、絶対に見に行きましょう。そして書いて帰りましょう!!

大阪チャルカで一番乗りやったのは、関西モレミ第0回に参加していたtomさん。
彼女に続けと、全員で1ページずつ、描く、書く……ここで既にちらっと明かされる、各人の秘めたる驚愕のスキル!

え?!今その絵、普通に喋りながら描いてたやんなぁ?!
自分がハードル下げたんで、って、全然下がってないしっ!!

…っていうかぁ、ちょっとあなたのそのノート見せてくれへん??
……わ!これ見てみて!すごいー!
あ、へぇ〜え、そんな風に使うんやぁ。
なんでそうやるのん??

なんて具合に、好調な滑り出し♪
IMG_2080.jpg
クリモレ作りながら歓談中♪
わいわいやってるところへ、途中でパパがやってきて7人揃い、全員がノートを埋めたところでちょうど14:00前。
チャルカさん、本当にお世話になりました!騒がしくしてごめんなさい。ありがとうございました!


そこから東へとことこと心斎橋筋まだ越えて、サンペーさんの知り合いのお店、トルコ料理「SAZ CAFE」さんへ。
こじんまりした店内には、多分トルコ装飾と、民族楽器がたくさん!店長さんもミュージシャンなんだとか。
その店長さんはこんな人。
IMG_2088.jpg
なかなかのイケメンですごい楽しい方やねんー♪

ここに着いた時点で、既にモレミ(マチネ)は2時間強経過してますが(笑)、いえいえモレミの真骨頂はここから!
モレタワー・通天閣2(大阪ミナミだけに)建設です!!
IMG_2089.jpg
建設中
あのね、今回昼夜通して問題児があって。
分かります?コイツ!
2089加工2.jpg
誰のとは言いませんけど、ふくよかに膨らんだラージ!これのせいで難易度激しくアップ!!
ああでもないこうでもない、あちらへ傾ぐこちらへ倒れると、店長さんまで参加して皆で一致団結!!
……に加わらなかった男が1人。
パパ!!!どういうこと!?
「いや、参加したら絶対熱くなるの分かってるから、敢えて遠くから♪(にこっ)」
にこっ♪とちゃうやろ!熱くなるためにやってんのっ!!まったくもう!!!

そして14:50、やっと、奇跡のバランスが生まれた。
IMG_2106.jpg
建立。

みて、このそびえ立つタワー。
一番下にはポートフォリオ。一番上には、「関西モレミモレ」というオフィシャル設定モレスキンが。
スヌーピーもシティノートもヘルベチカも。
そして、モレ本も2冊。店長の伝票とスケジュール帳も。
参加した皆の協力と熱意と繊細かつ大胆な戦略の結晶、ここに。
神々しく、5分間、直立しておりました。

モレタワー建設はモレミの初めにやると設定しています。
ほぼ間違いなく倒壊するので、テーブルに何も出てない状態が望ましい、というのがひとつ。
そしてそれ以上に、皆が自分のノートを全部出す自然なきっかけになる上、ちぃさんが呟いてらっしゃったように、皆で建てることで「一体感と達成感が半端ない」ので、心開いて仲良くなれると思うのです。
この、スーパージェンガ、オトナの遊びを考えてくださったタカヤさん、天才です!

倒壊をもってエンドとし、ぱらぱらとモレを各人に返却したところで店長「もう料理出していいですか?」
!!!ごめんなさい〜〜><
というわけで、舌鼓をぽんぽん打ちながら、やっと落ち着いてミーティング。
IMG_2108.jpg
今回はトルコビール。んまいっ
パパは早く帰らないといけないので、皆のノートに書き込み。
これがパパ。
IMG_2109.jpg
IMG_2119.jpg
心斎橋のトルコ料理屋が、まるで欧州のバルコニー書斎に。(雰囲気写真2枚)

せらさんとも楽しそう。
IMG_2135.jpg

おしゃべりしつつ、真剣にノートを見る。
IMG_2154.jpg

ちぃさんのモレ。
あの香水瓶のページ以外にも見つけました、こんな素敵なイラスト!
IMG_2157.jpg
しかし可愛くアーティスティックに描いてるだけじゃないのが、このページ。
IMG_2160.jpg
ユビキタス・キャプチャをきっちりと、しかし女子ノート的ヴィジュアルで、構築されていってるのがよく分かるノート。右脳と左脳のバランスが良い感じやぁ。
モレの女子ライフロガー、かくあるべしっ!というお手本のようなノートなんv

また、なかしぃさんのモレ。
勉強のため、毎日ひとつ、つけているという「言葉のメモ」が随所にあって
SBSH0560.jpg
コレ。
……って、なんで敢えて「新解さん」なん???確かにあれはオモシロイけど。。。。
そんななかしぃさんも絵を描かはります。
IMG_2179.jpg
最近ボールペン画始めたばっかりなんですって!
これの書き込みの、いい加減なところのなさと言ったら、迫力ですよ!省略がどこにもない。窓のひとつひとつまで、きっちりしっかりと描いてあるん。
いろんな絵のすべてがそうで、迫力あんねん〜〜!

そして、みなとさんのスケッチブック!
IMG_2150.jpg
アクリル絵具で描いてはるんですって!スケッチブックの紙質ってアクリルに良いらしいです。
すごいねぇ、こんだけスケッチブックの名前の通りに描かれたモレも初めて見た。
そんなみなとさんの、旅行モレはこちら。
IMG_2170.jpg
右ページの馬がむちゃくちゃお気にvなんですが、これはなんと、飛行機の中でヒマだから描いた「遊び」なんですって。
曰く、「私はモレで遊んでるんです!」。
うーーーーん、痺れますなぁ。。。
自由とかクリエイティブとか苦手なricca、遊びって才能な気がするんですけど、間違ってますかね…?

せらさんは、京都モレのことを、まとめて下さっていて、ricca感激でした!
すごい可愛いイラスト入り♪そしてせらさんの「魔境」・鳩居堂の包み紙?の切り抜きが何度も登場♪♪
モレミ記録の後には、「イリュージョン(村上龍・訳)」の大量の引用が。
(そしてそれを読んだサンペーさんが喰いつく!!)
やっぱりせらさんのモレは、好きなこと楽しいこと心が震えたことで埋まってゆくんですね〜♪

パパは。。。すみません!正直、ノート見せてもらうよりお話聞いてる方が面白かったん!
ノートの枠を軽く飛び越えて、人生全てが隅々までこの方!って感じ。
なんかねぇ、なんかすごいのよ。ほんとうに。
もうね、百聞は一見にしかず。なんしか、会ってください。

そして、サンペーさんのショートライブ!
すんごいよー、さすがなん!!
皆さんぜひライブに行ってみてください、マジかっこいいから!


途中でパパは離脱しはりましたが、ここから皆で、次は阪急梅田の待ち合わせ場所へ。
そこでなかしぃさん離脱。

梅田で待ち合わせといえば、BIG MANなんですよ。多分。
幹事2人が着物やし、大丈夫やろ、ってここにしましたけど、背丈が大きい訳でもない私達。
完璧に人ごみに紛れてしまい。。。
分かりやすく、モレを高く頭上に上げて振りました。ジャンプもしました。
お陰でわさびさんに見つけてもらえました♪♪

次のお店「咲くら」に入って、ケイタさんも合流。
飲み物で乾杯した後は、本日2本目のモレタワー。
しかも、ちぃさんの新幹線の時間が迫っているため、10分間トライアルに!こぉれは難しい!!
必死で格闘して、一瞬立った写真がこれ。
SBSH0562.jpg

ちぃさんが爽やかに帰らはったのち、ゆっくりじっくりと挑戦。。。
掘りごたつ式のテーブルは、各人に肉体的苦痛をもたらし、「こ、腰がもう無理><」「う、ウデが…」の声、続出。他都市モレミの幹事さん、掘りごたつ式はぜひ避けることをお勧めします。
何度も「お食事は…」とオーダー取りに来てた店員さんも、すっかり無沙汰になった頃。

ようやく立ちました!
夜タワー2.jpg
梅田スカイビル(@梅田だけに)。大阪タワー2本制覇。いつか2本作ってツインビルにしたい。

もう皆へとへとに。「明日筋肉痛!」の声多数。多分しばらく、モレタワーはうんざりだと思われ。若いスポーツマンケイタさんだけが涼しい顔。
このとき、実に19:30過ぎ(多分)。入店してから1時間半も、飲み物一杯でタワー建ててた私達。

そこからは、モレを見せながらの宴会に♪
今回はなんというか、モレミというか、モレファンオフ会のようやったなぁ。。。
午前中からやったし、濃かった(らしい)し、昼から組に疲れが出てたかも?
実はほとんど寝れずに行ってたriccaが一番ぼんやりしてたかもです、ごめんなさい><


さて、わさびさんのモレ。
SBSH0569.jpg
タグがいっぱいある……GTDシステムをやってるそうです。
開くとこんな感じ。
SBSH0571.jpg
ハングルと日本語が混在するノート!
GTDなどされるだけあって、多分中身も構成もしっかり論理的に組まれてるんだろうけど、いかんせん言葉がわからん!解読不能!!<これが狙いらしい。
このノートはまだましで、後の方では漢字がハングルひらがな日本語で一文に混在してるんだとか。いやはや、すごいを通り越して、なんつかもう。。。(絶句)って感じ。

また、Kindleケースも参戦!
SBSH0577.jpg
右にキンドル左にノートって、メモ取りにくくないですか?って訊いたら、やっぱり後の仕様では逆になってるそうな。そりゃそうだ。
左のノートはレポーターラージ。ポッケは封筒で別装備。めくると、単語帳やメモとして使われてました。
うーーん、良いなぁ。憧れるぞ。

サンペーさんのノート。
SBSH0574.jpg
ページが増設されてました。右側のページに貼り付けてあった。普段は畳んであるみたい。
増設が目的ではなかったみたいやけど、なるほどこんなんもアリなんやなぁと素朴に納得した次第。
SBSH0572.jpg
もらった気持ちのこもった折り紙をそのままぺたり☆
SBSH0575.jpg
アラブ語の練習。
そういえば今回、外国語率も高いなぁ。朝の待ち合わせ時にはせらさんがペーパーバックを読んでらっしゃったし!

ケイタさんは、デイリーダイアリーポケットでした。
この1年をモレとともに過ごしたから、締めくくりに参加したいとおっしゃって下さったんでした。
切り抜きも結構貼ってあったし、調べ物?なども書いてあるし、どうやって日記と資料貼り込みを両立してるんですか?と訊いたら、つまり日記を書けなかったページを活用してはるらしい。なるほど。
だから、はからずも?1ページに1テーマみたいになってるんやけど、そのテーマ達がむちゃくちゃ多岐に渡っててすごい!仕事は全然違うのに、日経平均推移の分析なんかもあったりして。全体的に、貪欲に学びに励んでる感じが伝わってくるノートで、感心しきりでした。

ゆったりゆっくりお話などしてる間に、一人抜け、二人抜け。
18:00に入店した私達が店を出たのは、23:00回ってました。
いやはや、お疲れ様でした!



主催者・先生が書いてはりますけど、ほんとに、「人なんだな」ってしみじみ、つくづく思います。
その「人」に触れられる、触れあえるのが嬉しい。
それも、その人の中心に近いところで、限りなく繊細なやり方で、100%の尊重・尊敬と賛美と共に。

モレスキン・ミーティング、楽しいですよ!
他都市で開催されたとき、またもちろん大阪や京都で再び開催されたときには、ちょっと勇気を出して参加してみてください。きっと良い友達と豊かな時間や経験ができます。

関西、またやろうね!
posted by ricca at 15:27| Comment(0) | TrackBack(1) | Moleskine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

京都モレスキン・ミーティング開催しました。

2010年12月12日、京都モレスキン・ミーティングを開催しました!
関西モレスキン・ミーティング第0回と同様、twitter調&ほんのり関西弁でレポートをお届けします♪
すごーく長いので、一気読みはお勧めしません・笑。

今回集まったのは4人。男性1人、女性3人。洋装3人、和装1人。
前回のツアー記事での紹介とほぼ重複しています)

tkhr3さん(タカさん)
この人が「京都行くんですけど、モレミ(モレスキン・ミーティングの略)やらないんですか?」とお声掛け下さったことから始まったこの企画。
twitterアイコンの軽妙さからは想像もつかない、落ち着いた柔らかい雰囲気の男性です。……が!めっちゃ元気、かなりアクティブ、とことこどこへでも行っちゃいそう!
無茶苦茶絵がお上手で、この後下で散々紹介しますが、すごいですよーこの方のモレ!一同「すごーーーい!こんなん描けたらいいなぁーーー羨ましい!!」とびっくり。ほんとに、ほんとーーに、羨ますぃ。。。絵心あるって良いなぁ!手先も器用で、モレ改造の工夫も素晴らしい!
ウクレレも弾かはります☆

Treasure_Tableさん(せらさん)
twitterで、「京都モレツアー&ミーティングしますけど、参加しませんか?」と募集していたら、手を挙げて下さいました。
ポストカードフェチ、紙ものフェチで、タロットリーダーでもあるriccaのために所蔵のタロットカードを持ってきて見せて下さいました!優しい方です(涙)。そのタロットも下でご紹介しますね、面白いんですよ!
トラベラーズノートとモレを併用なさってますが、んもーこの方のは使い勝手を工夫しつつ、すごいセンスがいい!大人っぽくてお洒落なノート!そしてまた、独自の世界を大切にされてらっしゃる感じが素敵な方v

ceeno37さん(motokicksさん)
関西モレミ#0でも登場した、カメラウーマンmotokicksさんです。今回、京都開催&案内ということで随分相談に乗ってもらいました。この方もどこでもフットワーク軽くてくてく行かはるので、riccaより京都物知りです。そして生まれも育ちも京都な方。でも全然怖くありません、さっぱり気持ちの良い、いい方です♪

ricca(私)
今回は、モレに敬意を表して、黒地に赤ラインがしゅっと入ってる大島に、赤い半衿、赤と白の名古屋帯で参りました(といっても、コート着てましたが)。
モレ界に着物で突撃して着物界に貢献しようという企みです。でもあんまり着物ばっかりだと、洋装の時に判別してもらえません。悩みどころです。




1日京都モレツアー途中、タカさんのリクエストでかもがわカフェに入って、ランチ&モレスキンミーティングをやりました。
13:00〜17:00まで。
路程がなかなかタイトだったので時間がどれくらい取れるかと心配してましたが、結局4時間やりました(笑)。
ホント、4〜5時間くらいあっという間ですよ!!

(実は、朝の前田珈琲本店で、プレミーティング状態になっておりました。おられなかったmotokicksさんごめんなさい><
 便宜上、朝の話もまとめてこちらでお送りします)


バスで河原町を上がり、荒神口で下車、1本東へ入って下がる。
するとこんな建物が。
SBSH0508.JPG
SBSH0509.JPG

今回は1階覗けませんでしたが、こちらも良さげな本屋さんです。
で、私達はこの入り口から
SBSH0510.JPG
2階のかもがわカフェへ。

店内はこんな感じ。
SBSH0512.JPG
すごくほっこり緩やかな空間で、居心地めっちゃ良いです!

SBSH0511.JPG
こんなストーブ加湿……懐かしい!

3種類のランチセットからそれぞれ食べ物を頼んだ後は、早速、各人のモレスキンを全部出して、モレスキン・タワーを建設!!

SBSH0515.JPG
(完成図)

そびえ立つ「京都(モレスキン)タワー」です(笑)。

ちなみに今回は、ただの1度も倒壊しませんでしたー!ぱちぱち〜♪
(関西モレミ#0では2度倒壊しました。)
中には、カイエもメモポケッツもスヌーピーもアーティストダイアリーも入っています♪


落ち着いたところで、皆でモレ見せ合いおしゃべりしながらランチを食す。
かもがわカフェ、ご飯もほっこり美味しかったです♪
riccaが食べたチキンカレー。
SBSH0525.JPG
美味しかった♪♪重くないのに腹持ちが良い、不思議なカレーでした☆
ランチには(なぜか)中国茶がつきます。


さぁ、ここから各人のモレを写真付きでご紹介しますよっ


タカさんのモレ。

見て見て!
SBSH0502.JPG
ゴムを外して撮ったので分かり難いかもですが、ゴムを引っ掛けるボタンが装着されてます。
月光荘の可愛いボタン♪
裏はこんな風。
SBSH0503.JPG
つまり、表紙を貫通して縫い留めてあるのです〜。
タカさん、男性なのに(というと表現おかしいですが)お針も器用に上手にやらはるんです!
SBSH0526.JPG
これはタカさん作の消しゴムはんこ♪
ウクレレ弾かはるのでウクレレマーク。
ウクレレはんこの下にあるウサギは、お友達のイラストをはんこになさったんだとか。
そしてコード用のマークも!
SBSH0524.JPG
(タブ譜中に捺してあるの分かります?右ページに3つあります)
riccaも消しゴムはんこやるので分かりますが、初めてでここまで細い線が彫れるのは、だいぶ器用です。
タブ譜の下のヒイラギもはんこです♪

そんなタカさんは、こんなペンホルダーを作らはりました。
SBSH0504.JPG
モレスキンと同じ色の紙でゴムを挟んで貼る。それを
SBSH0505.JPG
後ろポッケに差し込む!
ポッケはゴムが通る分だけ切り込みを入れてあります。
これで、ペンホルダーと、ポケット内しきりが同時に完成☆
ペンを差したときにモレの厚みから出ない工夫や、ゴムが引っ張られて穴が破れないようにする工夫など、細部まで光った素敵なハックです!


そして……一同が驚愕したのが、コレ!

IMAG0319.JPG
(すみません、Vivicam8027で撮ったので、赤く出てます。敢えて補正なしで…)

すごくないですか?
riccaのお気に入りは右ページ上。海苔の感じ、脂が浮いてる感じ、なるとの可愛さ……
こんな、モレ本に載ってそうなイラストページ、初めて生で見ました。
絵心あるって良いなぁ。羨ましい!!
もう1枚、こんなイラストも。
IMAG0325.JPG
はぁぁ……もうため息モノでした。素晴らしい。
この京都モレミ&ツアーを、どんな風に描いてくれはるのか、今からすごく楽しみです☆


さて、せらさんのモレスキン。

IMAG0315.JPG
表紙見返しです。素敵じゃないですか?!(赤いから分からなかったらごめんなさい><)

本当はもう1枚、お見せしたいページがあるんですが、日本全国寄せ書きイベント「クリスマス・モレスキン」の試作なんです〜。
2010年12月16日現在、ちょうど大阪「チャルカ」で開催されているところ。
その大阪会期中に本番を作りに行かれると思うので、今は伏せておきます。力作ですよっ!一見の価値あり!

せらさんは、ノートを横に倒して縦に開いて使うのがお好き。
だから、トラベラーズノートもこんな風。
SBSH0519.JPG
下のページは、Enyaの歌詞なんですって。

他にはこんなページとか。

SBSH0520.JPG
SBSH0521.JPG

アーティスティック!
riccaはコラージュ上手に出来る人を尊敬します(イラスト描ける人も)。
そして、せらさんのノートは、せらさんの好きなものと感受性で埋まってる!
素敵ですねぇ。
そして、それを見せてもらえるのが、モレスキン・ミーティングの醍醐味ですね♪♪

ちなみに、riccaのために持ってきて下さったタロットの一部がこれ。
SBSH0522.JPG
映画「エイリアン」のデザインをしてる方?のタロットなんですって。
22枚大アルカナのみのデッキらしいです。
(後で聞くと、クロウリー準拠らしいです。。。絵柄通りだ。すごく納得感がありました・笑)
なぜ3枚しかないかというと、なんとポストカードに見立てて出しちゃうんですって!
面白いですねぇ。その発想がまた素敵だなぁと思います。


では、motokicksさんのモレ。
スケッチブックの活用です!

じゃーん!
SBSH0528.JPG
motokicksさんが、写真の個展をしはった東京旅行写真とその記録だそうです☆
SBSH0529.JPG
SBSH0530.JPG

ポケットサイズの厚い紙に繰り出されていく、ページの数々。
motokicksさんは携帯以外デジカメを使われないので、貼ってある写真は、インデックスプリント。
そして、緑や赤のシールでマークされてるのが、展覧会に採用された作品だそうです。
1枚目の写真に戻ってみて下さい。右のページに貼ってあるのは、なんとちっちゃい日めくりカレンダーなんですって!
可愛い文字と写真の雰囲気があいまって、とってもmotokicksさんらしい作品集になってます☆

私達がすごく感心したのは、余白の使い方。
なんとも言えない気持ちの良い配置。
はぁぁ……素敵。そして勉強になる。。。


最後に、皆でモレスキンを回して寄せ書きタイム☆
SBSH0531.JPG

関西では恒例になって(して)ますよ〜、とても良い記念になります♪



さて、いっぱいご紹介しましたけど、これらはほんの一部です。
4時間も喋ってたんですもの!(笑)

今回はriccaを除いたお三方、皆さんそれぞれにアーティスティックで、ricca感嘆ばかりしておりました。
センスが欲しいなぁー!
精進しよう。そうしよう。


という訳で、2回にわたってお送りしましたが、いかがでしたでしょうか?!

こんな京都モレスキンミーティング&ツアーですが、またゲストを迎えたら開催していくと思いますので、どうぞお気軽にお声掛けてくださいね♪



そして、今週末2010年12月19日(日)は、関西モレスキンミーティング#1(昼・夜2部制)です。
不測の事態により、急遽riccaがサンペーさんとともに幹事をすることになりました。
またそのレポートも上げますね。


長々と読んで下さって、ありがとうございました☆




posted by ricca at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Moleskine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

京都モレスキン・ツアー、開催しました。

2010年12月12日、京都モレスキン・ミーティング&ツアーを開催しました。

他府県からいらっしゃるモレスキナーのために、京都の文具・雑貨・カフェを案内し、モレスキン・ミーティングもやっちゃおうという企画です。

1日かけて盛りだくさんだったので、この「ツアー編」と「ミーティング編」の2記事にわたってレポート。
今回もtwitterつながりなので、twi調かつちょっと関西弁でお送りします〜*


昨今、京都の老舗喫茶店&ほっこりカフェがえらく注目を浴びているようで、沢山本が出てますね。他府県の方の方が、京都住まいのriccaよりもずっと情報もってらっしゃるくらい。twitterでは「モレカフェ(モレスキンをしたためるのに適したカフェ)」というキィワードすら出ています。さすが学生の街・京都で、そんなカフェ多いんだこれが(笑)。
また、riccaは便利&お洒落文具をネットで買ったことがないけど十分満足なくらい、京都の文具・雑貨事情は都会化しています。京都らしいものといえば、和紙なんかを使った和文具もさすがに充実しています。

そんなわけで、せっかくモレスキナーで集まるのだから、ちょっと普通ないような京都案内をしたら面白いかしら?と考えた次第。


今回集まったのは4人。男性1人、女性3人。洋装3人、和装1人。

tkhr3さん(タカさん)
この人が「京都行くんですけど、モレミ(モレスキン・ミーティングの略)やらないんですか?」とお声掛け下さったことから始まったこの企画。
twitterアイコンの軽妙さからは想像もつかない、落ち着いた柔らかい雰囲気の男性です。……が!めっちゃ元気、かなりアクティブ、とことこどこへでも行っちゃいそう!
無茶苦茶絵がお上手で、この後「ミーティング編」で散々紹介しますが、すごいですよーこの方のモレ!一同「すごーーーい!こんなん描けたらいいなぁーーー羨ましい!!」とびっくり。ほんとに、ほんとーーに、羨ますぃ。。。絵心あるって良いなぁ!手先も器用で、モレ改造の工夫も素晴らしい!
ウクレレも弾かはります☆

Treasure_Tableさん(せらさん)
twitterで、「京都モレツアー&ミーティングしますけど、参加しませんか?」と募集していたら、手を挙げて下さいました。
ポストカードフェチ、紙ものフェチで、riccaのために所蔵のタロットカードを持ってきて見せて下さいました!
トラベラーズノートとモレを併用なさってますが、んもーこの方のは使い勝手を工夫しつつ、すごいセンスがいい!大人っぽくてお洒落なノート!そしてまた、独自の世界を大切にされてらっしゃる感じが素敵な方v

ceeno37さん(motokicksさん)
関西モレスキン・ミーティング#0でも登場した、カメラウーマンmotokicksさんです。今回、京都開催&案内ということで随分相談に乗ってもらいました。この方もどこでもフットワーク軽くてくてく行かはるので、riccaより京都物知りです。そして生まれも育ちも京都な方。でも全然怖くありません、さっぱり気持ちの良い、いい方です♪

ricca(私)
今回は、モレに敬意を表して、黒地に赤ラインがしゅっと入ってる大島に、赤い半衿、赤と白の名古屋帯で参りました(といっても、コート着てましたが)。
モレ界に着物で突撃して着物界に貢献しようという企みです。でもあんまり着物ばっかりだと、洋装の時に判別してもらえません。悩みどころです。


では、路程に沿ってお送りします。web京都案内をどうぞ♪
基本的にSHARP携帯で撮ってるので、画像が良くなくてごめんなさい><

☆10:00。四条烏丸のホテルロビーにタカさんお迎え&待ち合わせ。
ウクレレの会合でいらっしゃると聞いていたので、ricca的目印は楽器ケースでした……難なく発見!
チェックアウトに合わせてこの時間。

  ↓

前田珈琲 本店(せらさん合流)
京都の朝は遅くって、お店はだいたい11時オープンが普通なので、とりあえず珈琲を。
タカさんがイノダ珈琲に2日通ってらっしゃったので、ricca的同類項のこのお店をセレクト。

しばらくお話していたら、せらさんが私達を見つけてくださり、難なく合流!

ここで既に、プチ・モレスキン・ミーティングの様相に(笑)。

  ↓

永楽屋細辻伊兵衛商店 本店(motokicksさん合流)
タカさんもせらさんも、手ぬぐいを見たいとおっしゃったので、こちらからご提案。

こんなお店。
SBSH0506.JPG

永楽屋さんは、四条や寺町などもっと便利なところに何店舗もありますが、ここ本店がやっぱり一番広々してて品数も多くていいです。
店員さんが奇跡的なくらい感じが良くて、勉強になりました。
注染もあるし、京友禅の手ぬぐいもあるらしい。キティや写真家、イラストレーターなどとのコラボ手ぬぐいもあり。
(まぁ、ブランド手ぬぐいなんで、若干お高めですが…)

購入すると、舞妓さんのポストカードを戴けます。

ここでmotokicksさんから連絡が来て、無事合流♪

  ↓
RAAKショップ 本店
SBSH0507.JPG
写ってるのは、タカさんとmotokicksさんの後ろ姿。

永楽屋さんと同じ会社の別ブランドです。
細辻伊兵衛本店にも若干あるんですが、あちらにはないデザインも多数。
こちらの方が、より現代風で可愛いのが多いかな?
おまけのポストカードも違うバージョンが揃っています。

  ↓

☆室町通から三条通に入り、寺町通まで、歴史的な近代建築を見ながら東へ(参考

文椿ビルヂング、みずほ銀行を横目に烏丸通を東へ渡ると、中京郵便局を皮切りに、文化財系レンガ造り建造物が並んでいるのが三条通。
一応わりとメインなストリートですが、これらのお陰で独特の趣を醸し出しています。
文化保護万歳。景観保護万歳。

せらさんが京都文化博物館のアートンギャラリーを希望されてたのですが、2010年12月6日から2011年7月頃までリニューアル工事のため、閉館中なのです><
だからせめて外観だけでも、と三条通をチョイスした次第。

ちなみに、この辺りからタカさんがtwicas中継をされてました。

  ↓

☆寺町通で上へ上がる

  ↓

京都鳩居堂 本店
写真撮り忘れました^^;

銀座にもあるので驚かれましたが、鳩居堂は京都発祥です。
紙モノ好きポストカード好きのせらさんが、テンション超アップされてて良かった^^
また京都ぜひ来てくださいねぇぇぇ。一緒に紙ツアーやりましょう!

  ↓

☆姉小路通を東へ、河原町通へ
Always三丁目の夕日的小路を通り抜けます。

  ↓

ANGERS 河原町本店
またもや撮り忘れ!すみません><

タカさんからリクエストが挙がってました。
ふたば書房がやってはる文具&雑貨店。
riccaとmotokicksさんの間では「魔境」と呼ばれている、財布に痛いお店(笑)。当然Moleskineありますっ!

基本的に今回、お店に入ったらてんでばらばらに動いていたんですが、写真家motokicksさんが見てらっしゃった写真集がすごく素敵で盛り上がりました♪植田正治さん。すごい素敵な写真でしたー!

と、そこへタカさんがノート&ダイアリースタイルブックを持ってきて、「この京都白地図が欲しいんです、売ってるとこ知らないですか?」とおっしゃる。
するとmotokicksさんが「これ!大垣にあった!」と!
聞けば四条烏丸の大垣書店にあるのだとか。急遽路程に追加。

  ↓

☆バスで荒神口(河原町丸太町北)へ

  ↓
☆1本東へ入って下がる、かもがわカフェ
タカさんの希望で決まったこのお店。
riccaは初めてでしたが、motokicksさんが行かはったことがあるらしく、道案内をして下さいました。よかった、あれは分かり難い。。。しかも2階だし。
ちなみに1階は、本屋さん&ギャラリー・Hedgehog
SBSH0509.JPG
今回は入りませんでしたが、なかなか良さげなお店でした。

2階に上がり、ここで、

  ↓

☆13:00、ランチ&モレスキン・ミーティング!!(4時間)

というわけで、写真もレポも、「ミーティング編」にてお届けします♪

  ↓

☆17:00、川端通へ出て今出川通へ(motokicksさん離脱)
丸太町から京阪に乗ろうかとも思ってたんですが、なんとなく歩いてみました。
鴨川沿いをとことこと。
あの辺り、教会が多いことに、タカさんの指摘で初めて知り、びっくり。

  ↓

☆出町柳駅から叡山電鉄で一乗寺駅へ
2両編成とか1両編成とかの電車です。貴船や鞍馬まで行けます。春や初夏にはトレッキング客でいっぱいです(真夏を過ぎたらもう寒いんです、あの辺り。真夏でも長袖着用です)。
riccaは昔から好きな電車ですが、行き先があまりに北で、なんかあんまり乗れません、気分的に。情緒があって良いんですけどね。

でも、久しぶりに乗ったら、二人掛けの座席が外向きにくるりと回せるようになってました。
さすがだ。

  ↓

恵文社 一乗寺店
SBSH0532.JPG
携帯カメラの限界です。許してください。雰囲気だけでも分かっていただければ…!

タカさんから「ANGERSを抜かしても行きたい!」と希望のあったお店。
いわずと知れた、超有名な本屋&ギャラリーです。
アートやポップカルチャーを中心に、個性的なセレクトで本が並んでいます。riccaも学生時代、背伸びをして通ったものでした。。。(遠い目)
久々に行きましたけど、やっぱりすごく良いお店。
そして、奥のギャラリーには、月光荘グッズと36グッズが並んでるじゃありませんか!(もちろんMoleskineも。)
買い込みましたとも。「魔境」認定です(笑)。

この日ずっとそうでしたが、ここでも入店したら皆ばらばらなので、他の方がどんな動きをされてたのか分かりません^^;
とりあえず、18:45くらいまでいたと思います。
(ちなみにこのお店、22:00までやってますよっ!)

  ↓

☆叡山電鉄で出町柳駅へ

  ↓

☆19:00、祇園四条駅でタカさんとricca降車、せらさん再会を約束してバイバイ

  ↓

☆川端通から四条通を西へ、烏丸へ

  ↓

大垣書店 四条店
タカさんと約束した白地図(京都歩記帳)を求めて、このお店へ。
(ここにもモレスキンあります。)

とりあえず手帳コーナー、地図コーナー、京都コーナーを見るも、ない!
motokicksさん情報ではあったはずなのに、売り切れたか?!
行動派のタカさん、「?」が飛ぶ店員さんに食い下がり、探す探す!
riccaはその間、店員さんにお任せして自分の本を選んでいました。
数分後、戻ってきたタカさん「ありましたよ……」。
なんと、文具コーナーにあったのでした。それは思いつかんわー

という訳で、無事ゲットできてものすごくほっとしました。

  ↓

☆19:45、地下鉄四条駅で解散!
タカさんの新幹線は、京都駅から20:30だったので、良い感じの時間でした♪



初めての試みだった、京都文具・カフェ・雑貨ツアー、無事終了です。
いやはや、住んでる者としては、ほんとに消化できるのか?!と危ぶんでおりましたが、まったく急くこともなく、ゆっくりとのんびりと、しかし事前に入れてあった路程(そして急遽入った路程も)全部回れました〜。ぱちぱちー☆

せらさんからは、「1日中だしどうなることかと思ったけど、あっという間でした!」と言ってもらえました♪
タカさんは後日twitterで、「京都そのものが魔境だ」と呟いてらっしゃったので、どうやら取り憑かれてくださったようです(笑)。やったね☆



今回は1日中で設定(途中参加・離脱OKで募集してました)しましたが、全てはご希望・ご都合次第☆寺社仏閣観光地ももちろんOK。
riccaも、いつもの街が新鮮で、大変楽しかったので、京都にお越しの際にはお気軽にお声掛けてください、予定の合う限り開催します♪


さてさて、ではでは、「ミーティング編」に続きます。。。
posted by ricca at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Moleskine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

関西モレスキン・ミーティング#0に参加しました

2010年12月5日、西梅田・ヒルトンプラザイースト地下の「Papa Milano」さんにて、関西モレスキンミーティング(Moleskine Offline Meeting Kansai = MOMK)の、記念すべき第0回が開催されましたっ!!

集まった同好の士はricca含めた5人。男性2人、女性3人。洋装3人、和装2人。
(折角のtwitter流れの関西開催なので、若干twitter調かつ関西弁でお送りします)

ちなみに写真は、携帯写真、そして頂き物が入り乱れています。

mocchipuyoさん(先輩、先生、師匠)
主催者!幹事!この方が「やる」と言って下さったから実現できたこの会合。
めっちゃ面白いお兄さんですが、ライフハック・文房具・デジタルアナログ何でもござれのすごい方。ペンケースをいっぱい携帯してはります。ノートとペンの詰まった鞄を背中にしょって、後ろにひっくり返りそうだったそうな。コアな人です。

ceeno37さん(motokicksさん)
riccaとは10年来の知己。なので客観的な紹介が難しい(笑)。モレのお陰で再会し直した感じです♪
とっても素敵な写真を撮るカメラウーマン。ウクレレも弾かはります。今日は完成作品を持ってきて下さってました。モレは基本ソフトがお好きらしい。

sampereqさん(サンペーさん)
正に龍馬!な出で立ちだったサンペーさん。羽織袴が素敵(しかも長着は結城紬!同じく和装だったriccaテンション上がりまくり)。珍しい打楽器を叩かはります。今日も楽器とノートを抱えて(背負って)来はりました。
常に「そもそもどうだったか」にこだわる姿勢がすごい。なんとねー、サンペーさんのモレはすごいんだよ。下で紹介します。

tom_merciさん(tomさん)
すんごい可愛い女性!姿もモレも全てが可愛い。内心riccaハート射抜かれまくり(笑)。すごく「自分」がある感じの方。そしてひとつひとつが丁寧!でも彼女のモレには虫情報がたくさん。。。(笑)

ricca(私)
キモノでジャック」第9回に参加の後、この会合に出たため、和装で参加。



待ち合わせ場所は、ヒルトンプラザイースト1階入り口・クリスマスツリー前。
まずはその横のカフェに入ってコーヒーを。
この時から、自己紹介もそこそこに、モレスキンについて、文房具について、ディープな話が出てくる出てくる。

名刺交換を始めたら、mocchipuyoさん(以下、先生)が、なんと黒いメモパッド・Visual Ease Blackに白ペンで手書きした名刺代わりを出して来られました〜。
この方すごくって、ロディアNo.12のドット方眼(!)をヘビーユーズ。出てないかなと思ったらあった、とのことですが、どんだけ調べてはるんやろ〜!?
でもロディアはmotokicksさん以外?全員携帯してましたよ。motokicksさんも使ってはったらしいし。
サンペーさんの演奏会のフライヤーも戴きました♪アラブ・トルコの古典曲をやらはるんですって!12月18日高津らしいです☆
ロディアから、A版とB版の話で盛り上がったりなんかもしたりして。

時間になったので、レストランへ移動。
チーズフォンデュのセットに決めて、まずは、モレスキンミーティングの創始者タカヤさんの指令により、モレスキンタワーを建設☆

(写真、riccaのは良いのがないので、先生から戴いたらあげます)

タスク完遂で盛り上がった後は、食べつつ、飲みつつ、しゃべるしゃべる☆
先生とriccaが頼んだイタリアビールが、「モレッティ」。。。ぴったりやんw
SBSH0483.JPG

先生の使い終わったユビキタス・キャプチャモレ(ラージ)は、貼り込みがすごくて、横から見るとくじらみたい(笑)。
「iPhoneは電話も出来る文房具だと思ってる」という名言通り、クラウドとノートを自在に行き来してはる様子がよく感じられました。
先生のペンケースは沢山あって、全部携帯で撮らせてもらいましたが、ほんの一部を公開。
SBSH0488.JPG
LAMYだらけのペンケース。インクや太さがいろいろで、万年筆不慣れなriccaはいっぱい試し書きさせてもらいました。カリグラフィー用もあったよ!LAMYブルーは裏抜けしないという殺し文句を聞いてしまった。。。

tomさんはデイリーダイアリーを色々に使ってらっしゃって、日付を目次にするのはriccaとお揃い♪でもtomさんのノートは、字も装飾も可愛すぎるvvv
表紙にはアップリケをアイロンでデコ☆当て布をして、アイロンの先だけで上手にやらはったらしい。モレ表紙は熱にも強いのか!

サンペーさんはなんと、モレ・プレーンを、縦書きにしてる!!
SBSH0486.JPG
(証拠写真)
すごくない?!素晴らしくない?!?!
んもー、びっくりですよ。この、万年筆で縦書きされたモレの佇まいの良いことといったら!このためにあるようなモレスキン。ricca、あんなに「モレでなければならない」必然性を感じたのは初めてです。
そしてやっぱり、裏表紙から書いていかはるらしい。。。
そして、使い手に悩む筆頭格・五線譜(ポケット)も使われてるとか。いやはや。脱帽。

motokicksさんは、ソフトのラージと、ポケットデイリーダイアリー、そしてスケッチブック。riccaはちょっと前にもmotokicksさんとお会いして見せて頂いてたんですが、今回初見だったのはスケッチブック。旅行の様子がこれまた本のように散りばめられ収まっていて、素敵なモレ!デジカメは使われないので、紙焼きのインデックスを上手く利用されてました。

そうして、色々見せ合いつつ、使い方で悩んでる点や、それに対する「自分はこうしてるよ」などをガンガン語り合い。
そうそう、motokicksさんの作品集を見せて頂き、riccaのVivicam写真も見てもらいました☆

途中、店員さんが「あの……皆さんその冊子を持ってらっしゃるんですね」と(笑)。
そりゃぁ、タワー積み上げて2度も倒壊させたり、皆で机に並べては交換してみせ合ったりしてたら、何事かと思いますよねぇ(笑)。
せっかくなので、「ぜひ使ってみてください」と、ついでに宣伝しときましたw

そして、みんなでそれぞれのモレに寄せ書きタイム☆
なんか結構酔っぱらってたので、手元が怪しかった(笑)。でも記念すべきページが、きっとそれぞれの手元に出来上がったはずっ!

お家が遠いtomさんが先に帰らはって、その後ラストオーダーが出てからもテンション下がらず。
結局、18時半に集合してから23時くらいまで?ずーーーっと文具とモレとハックと写真の話をしていたにも関わらず、全然飽きずに帰路へ。


うーーーーん。
発祥の地・北海道組から「4、5時間くらいあっという間」と言われてましたが、本当でした(笑)。
楽しかったーーー!!


余談。

最後、お会計をしたら、パパミラノさん系列店で使える500円割引券が、なんと16枚も(笑)。8,000円分てなに?!
関西モレミで貯めておいて使おう、ということで、先生がお引き取り。
SBSH0489.JPG
(証拠写真)
これが先生。
そして、先生が手にしている(割引券が挟まっている)モレは、関西モレミ専用モレ!
先生が創って下さった、素晴らしいロゴのシールが貼ってあります。みんなでコレ欲しい!とリクエスト(笑)。


余談2。

日本のWestSideでは、モレスキナーは和装で集ってるのだと世界にアピールするために、懐剣モレスキン2枚。
SBSH0491.JPG
サンペーさん。
SBSH0490.JPG
ricca。


整ってないレポートでごめんなさい。
ライブな感じとご容赦ください。(まだテンション引きずってるんです。)
先生から写真をもらったり、何か思い出したりしたら、随時追記していきます☆


 ****


来週・2010年12月12日は、東京と大阪からお1人ずつ迎えて、京都・モレスキンミーティング&文具・カフェ・手ぬぐい店ツアーを開催します☆
時間はまだ未定。でも朝から夜までです。遊び倒しますっ!
riccaとmotokicksさんの京都在住組が土地勘を活かして、他府県のモレ好き文具好きカフェ好きの望みを叶えようという企画。
途中参加・途中離脱OK。行く場所の希望もまだまだ受け付けています。
ご興味のある方は、info☆snowflow.net(☆を@に変えてください)までお気軽にどうぞ♪

そして再来週・2010年12月19日は、関西モレスキン・ミーティング第1回を1部と2部の2回に渡って開催。
先生、サンペーさん、riccaと、他数名が参加。なんと東京や神奈川からも参加者がいます!
こちらも〆切まだなので、twitterをやっている方なら先生に(上の紹介記事で名前にリンクがあります)、mixiをやってる方ならこちら、どちらもない方なら、同じくmomk☆kamiosoichiro.com(☆を@に変えてください)まで、お問い合わせや参加希望など下さいませ。


モレ好き文具好きで集まるのは、ものすごーく楽しいですよ〜〜〜!!!
posted by ricca at 02:37| Comment(0) | TrackBack(1) | Moleskine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

クオバディス・ビソプラン2012 紹介

ノート類はほぼ全てモレスキンを使ってますが、スケジュール管理のみ、クオバディスのビソプランとバイプランニングを使っています。

遅まきながら、ビソプランの2012版を紹介します。

本家サイト・クオバディス ビソプラン
サイト内コンテンツ・クオバディスのこだわり紹介


<展開>
主なカバー仕様は2種類。
・アンパラ \1,260:365日の使用にも負けず、しっかりとした丈夫さと耐水性を兼ね備えたビニールカバー
・クラブ \1,890:オフホワイトステッチがアクセントのクラブカバーがダイアリーの機能性に、カジュアルなファッション性をプラス。鮮やかでカラフルなバリエーションが魅力の合皮素材

<サイズ>
8.8cm×17cm。開くとほぼ正方形。
クラブ(アンバラより分厚い)装着時・未使用の状態で、厚みは1cm。

モレスキンのポケットが9cm×14cm、ラージが13cm×21cm。
システム手帳の場合、バイブルサイズが9.5cm×17cm、ミニ6穴が8cm×12.6cm(紙のサイズ)です。

よって、バイブルサイズがスリムになったくらいの大きさですね。
ただし、システム手帳は表紙が紙より一回り大きく、また穴の部分でスペースを取られます。
厚みも、リングで分厚くなります。
なので、バイブルよりはかなり薄く軽く、スリムな印象ですし、書き込み可能な部分はバイブルより広いかもしれません。

<製本>
中央1カ所で中綴じ(中心をホッチキス留め)です。
180度ぱかっと開きますが、そのまま固定はされません。どうしてもある程度戻ります。

<紙>
紙はクラッシック(白い方)のみ。プレステージ(クリーム色の方)は出ていません。
私はボールペンか水性ゲルインクで書くことが多いですが、書きやすいと思います。また、白いから目が疲れるということも感じません。
万年筆は使わないので分かりませんが、割と評判はいいようです。

<その他>
・ジャパニーズ・エディション(日本の祝日表記などの日本対応)があります。
・月の満ち欠けアイコンがあります。
・「Dominante」と題されたスペースがあります。(登録商標だそうです。)メインとなるアジェンダその他を書き込む欄です。
・クオバディスであまりにも有名な、右下ぴりり切り取り線は、ビソプランにはついていません。しおりもありません。



<中身詳細>
全39ページ(+、一番最初の真っ白な紙1ページ)です。

●表紙
ビソ表紙.jpg

帯を巻いたままの写真です。
帯を取ると、エンボス合皮。ロゴなどは特にありません。
今年は赤にしていました。来年はライトパープルでいきます。
赤ではそれほどくたびれませんでした。エグゼクティブを使っていたときもそうだったので、丈夫なんだと思います。またエンボスのお陰かみすぼらしくなりにくいような気がします。
合皮ですが、私は好きです。


●1ページ目、2ページ目
ビソ1P.jpg
1ページ目:英語でいろいろ書いてあります。環境への取り組みとかURLとか。
2ページ目:中表紙。


●3ページ目、4ページ目
ビソ3P.jpg
3ページ目:7mm罫の「Notes」、メモスペース。
4ページ目:パーソナルデータ記入欄(英語)。


●5ページ目、6ページ目(2011年年間カレンダー)
ビソ2011.jpg
見開き1年、1列1ヶ月(幅1.1cm)の年間カレンダー。
月ごとのDominanteは1.5cm、1日分の段は0.4cm。
1日ずつびっしり予定を書き込める仕様ではないと思います(私は無理です)。ので、Dominanteにメインを書き、↓でチャートのように使うと良いのかもしれません(それも複数タスクだと書き難い/見難いと思いますが)。あるいはマス目を塗るとか。


●マンスリー
ビソマンスリー.jpg
見開き1ヶ月、日曜始まり、6段です。写真の通り、それまでのページと向きが変わります。
Dominateがあり、また「Phone」マスもあります。左上隅にその月のカレンダー、右下隅に翌月のカレンダーがついています。
1日は横2.2cm×縦2.5cmのマス目。日曜のみマス囲み線の形を変えてあり、土日祝の色分けはありません。
ジャパニーズエディションでも、諸外国の主な休日も書いてある。日本の暦しか関係ない人には邪魔かもしれません。


●31ページ目、32ページ目(2012年年間カレンダー)
ビソ2012.jpg
2011年のカレンダーと同じ仕様です。


●33ページ目、34ページ目(2012年カレンダー。年齢対照表)
ビソ年齢対照表.jpg
33ページ目:こちらは1ページ1年のカレンダーです。
34ページ目:「Western/Japanese Calendar 2011」と題されたカレンダー。英語表記ですが、明治/大正/昭和/平成(西暦と和暦)で区切られた、年齢と干支の対照表があります。


●35ページ目、36ページ目(電話番号、世界地図)
ビソtel.jpg
35ページ目:電話番号は、「Useful Telephone Numbers」と題され、緊急/空港/航空会社/JR/ホテル/遺失物/インフォメーション(時報は117とか)/美術館・博物館/チケット(ぴあとか)/ホール&劇場(東京ドームとか)/公園・庭園、の各所の電話番号が記載。でも英語表記なので見難いかも。
36ページ目〜39ページ目:モノクロ世界地図。4ページ。


別冊で、カラーの世界地図とノートがそれぞれ1冊ずつついています。
ノートは5mm罫で32ページ。多分5冊1,050円で別に販売されているノートと同じです。


来年から、本体の印刷カラーが変わったみたい。今年は緑と黒だったんですが、青と黒になりました。
こんな感じです。




posted by ricca at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Quo Vadis | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

「ライフログを書けないとき」の対処法

「いつでも日記」もとい、ライフログあるいはユビキタス・キャプチャは、「どんなときでも」「あらゆることを」書くようにといわれ、それが限りなく可能なようにハックが練られているのが通常だと思います。


でも、書けないときもある。



だからといって、反省したり落ち込んだり、書くこと自体が続けられなくなったりするのはナンセンスだと思いませんか。
少なくとも私は、きちきち完璧にやろうとすると、そのプレッシャーがストレスになって、続きません。
「ライフログ」というからには長い人生でずっとやっていくことなんだから、多少空いても細く長く続けていくのが大切♪
と、ゆる〜く構えるようにしています。


しかし、基本姿勢はゆるくとも、「何をしていたか不明な日・時間」が出ないに越したことはないですね。


なので、「書けないとき」の対処について、今やっていることを書いてみます。


riccaの場合、「書けないとき」には大体3種類の事情があります。

 1.人前だったり移動中だったりして、手帳を広げることができない/抵抗がある
 2.気持ちが落ちて書きたくない
 3.忙しくてそれどころじゃない(またはそんな気持ちになる)


1.については、後で思い出せるだけ書きます。
事実と時間と場所と、一緒にいた人を、まずは箇条書きレベルででも必須で残します。
riccaの場合は、翌日くらいなら大丈夫。ロディアやタカヤ・カレンダーなどにリマインダーが残せていれば、数日後まで大丈夫。
会話の内容はもちろん、その中で思いついたアイディアや思いなどもこの期限内でだいたい収められます。ただし、お酒を飲んでいるときはこの限りではないので、飲んでるときの方が相手に断ってノートを広げていることが多いです。

この「忘却までの期間」と、「自分に適したリマインダーの形」を見つけられると、書けなかったときのキャッチアップ期限が設けられるのでいいと思います。


2.については、潔く「書かない」ことにしています。
その代わり、1.と同様に後日事実を書き出すと同時に、「落ちてた」ということだけは明らかに記述しておきます。

気持ちのバイオリズムや状態変化などに注目し追っているのもあって、「書けないほど落ち込んでいたのだ」ということが後で分かれば良いと、今は割り切っています。
今後また変化するかもしれないし、今はこれが自分の精一杯なんだというところまで受容しています。


3.について、本当は忙しいときほどメモだけでもした方がいいと感じています。頭が活性化しアンテナも高くなっているので。
また、こなしている作業量も多いので、記録しておくと後々役立つことが多いでしょう。
まずは「殴り書きの箇条書きメモ」だけでも習慣にしてしまいましょう。

この場合には、「ノートを広げる」という動作とスペースが必要になります。
なので、まずなるべく1アクションで書けるものを用意しましょう。
また、この用途に使うメモもしくはノートは、「立ったまま/不安定な場所でも書ける」だけの固さを持つものが良いでしょう。

具体的には、ジョッターにメモを差し込んでおいても良いし、それをいつもポケットに入れておいたり首から下げておいても良いでしょう。
ロディアの11番以下なら、手の中で書き込めます。メモパッドを使うなら、パッドの蓋を開ければ即書けて快適です(私はこの方法を使っています)。
また、モレなら、縦開きのレポーターの方が適していると思います。モレ特にクラッシックは、アクションが若干多く必要なように感じますし。

いずれにしても、「ばらばらにできる/切り取れる」機能もあれば、後から母艦に貼付ければ良いので便利(上に挙げたものは全てこの基準を満たします。)



とりあえず、書けない自分を責めてイジメるのをやめましょう。
究極的には、生きてるということ自体が大切で、その上肉体的精神的に活動まで出来ていて、それで十分。その上でのライフログでありユビキタス・キャプチャであるのですし。
まぁ、それでも「続けると決めたことを続けられてない」という挫折感失敗感を感じてしまうのが人間ですけどね。

2010年12月02日

「人生は1冊のノートにまとめなさい」を読みました 

人生は1冊のノートに.jpg


人生は1冊のノートにまとめなさい
奥野宣之/ダイヤモンド社/2010年11月26日初版/1,300円+税

この本、読みました。

初めにお断りしておくと、riccaには全く響かない本でした。
読み終わる前から、「即売る」のを決めたくらい。

この本お好きな皆様、ごめんなさい。怒らないでください。


では、本題いきます。

男性的な人生建設法寄りの内容だと思います。
(この点で、riccaはことさらに女性的なのでそう感じました。
 が、一般的には、フランクリン・プランナー的ソリッド・エッジな印象は少ないと思います。)

「ライフログ」がどれほど良いものか、重要か、ということが、1冊に渡ってじゅんじゅんと説かれます。
ここでいう「ライフログ」とは「ユビキタス・キャプチャ」と限りなく似た語義のようです。

その効能は、
・過去の活用(「リサイクル」という言葉が使われます)
・レコーディングの効果
・客観化/見える化
・過去の積み上げ(が可視化される)=成果が見え易い→自信がつく
といったところ。

また、実際にやることとして「書く」「貼る」「読む」の3つが挙げられ、特に「貼る」について「ノート作りと読み込みを楽しく豊かにするもの」として強調されているのが面白いところかもしれません。

具体的な手法については、
・積み上げ読み込むのに価値が出ること
・継続できること
を非常に留意して、詳細かつ具体的に例示されています。
この個々の手法については、それぞれ箇条書き的に参考になる人も多いかも。

ノート選びのポイントも挙げられ、巻末には便利な道具も紹介され、ノート術本としては広く網羅された内容かもしれません。

なので、ノート作りやライフハックに興味のある方には、ある程度のレンジで活用され得る可能性のある本だと思います。





ここから、個人的な不満を述べます。

一番の不満は「書いてあること、全部知ってる」というモノで、これは本当に超個人的ですね。すみません。

この理由のために、途中で飽きてうんざりした、というのが真相なのですが。
他の理由としては、
1.「なぜこの方法をやるのか」と「どうやってやるのか」が渾然としている。
2.文章、章立て、などが、読み難く感じる。
ということです。

つまり、文章のせいでイラっとする、ということでしょうか。





主張がシンプルでエッセンシャルなのは、多分かなりウリだと思うのです。
自分で各種ハックを勉強し実践されてる方でなければ、何かしら得るところのある本だと思います。
(riccaはハックはほとんど知りません。あまり食指が動かなくて。)
結構全方位的なので、ノート術としてもライフハックとしても、初心者〜中級者までに役に立つ本だと思います。

そんなに時間かからず読める本です。
購入を検討されている方は、まずは本屋でめくってみてはいかがでしょうか。

タグ: ノート 手帳
posted by ricca at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

読書の記録

riccaは、モレ本に刺激されて、読書を記録し始めました。
「読書リスト」と「読書記録」です。
この2冊について、現行の運営状況をご紹介します。


●「読書リスト」について

「読書リスト」とは、読みたい本・読んだ本リストです。
ヴォラン・ポケットルールドに、使用しています。
2冊セットのヴォラン、これは廃番になる(なった?)黒×黒のセットの片割れです。(もう1冊は「映画リスト」になっています。)
黒の佇まいが用途にぴったりだと心惹かれた、というのが選定の理由ですが、廃番に惹かれたのも否めません(笑)。


SBSH0432.JPG


中身はこんな感じ。

SBSH0433.JPG

1番上の段は項目タイトルです。
2段目からはリスト。1冊につき3段ずつ、見開きで7冊分です。

項目は、
 ・通し番号
 ・情報取得日…その本についての情報を得た日と、何で知ったか
 ・タイトル…書名
 ・著者
 ・出版社…文庫なら文庫名も
 ・発行日…初版と、入手した本が増刷後のものならそれも記録
 ・定価…中古などで入手していれば、入手価格も
 ・購入日(借入日)
 ・開始日…読み始めた日
 ・読了日
 ・入手方法…どこで借りたか、購入したか
 ・感想…感想をまとめたモレスキンの名前 
です。


読む気になった本、興味のある本は、即入手するかどうかに関わらず、どんどん書き留めていきます。
モレ本では、これを片手に本屋に行く、とあるのですが、riccaはもう少しゆるく、リマインダーとして使っています。

また、本屋などで出会って即買った本も記録しています。
この場合、「情報取得日」は「購入日(または借入日)」と書かれます。
衝動買いしたことが一目瞭然です。(結構そんな本は多いです…)

「読みたい本リスト」と「読んだ本リスト」のつもりが、「積ん読本リスト」にもなっているのが、効用といえば効用でしょうか(笑)。


ちなみに、「In case of loss ...」の裏には、こんなメモを貼ってあります。

SBSH0434.JPG

「モレスキンの始め方・装着編」で紹介した、アイコンを描くための定規には、5mm方眼の目盛りが刻まれています。これを使って項目のカラム線を引いています。
その、各項目について、目盛り幾つ分と設定しているかのメモです。
ページ数に負けて、一度に全部引けなかったので、備忘録的にマスキング・テープで留めてある次第。
横の罫線は、敢えてフリーハンドで引いています。
線は色鉛筆で。この方が目にうるさくないのと、ある程度なら線に文字が重なっても気にならないためです。

これくらいユルいのが自分にフィットしているというのが一番の理由かも。


●「読書記録」について

「読書記録」とは、その名の通り、読んだ本の感想や引用などを記している記録です。
デイリーダイアリー・ラージを使用しています。

SBSH0439.JPG


中身はこんな感じ。

SBSH0436.JPG

MSKから、パッションのブックジャーナルのフォーマットをプリントアウトします。pdfファイルです。A4で2枚取れます。日本語版を使用しています。
これを1枚、貼付けて使います。この1ページで終わることもあれば、次のページ以降に続くこともあります。
プリントアウトは面倒なので、5枚ほど(10冊分)一度に出して、周囲をカットし、このモレに挟んであります。

入手した本は必ず「読書リスト」に記録してあるので、通し番号で同期させてあります。
なので、ページの上隅(ノート端側)に、読書リストの通し番号を書いておきます。

SBSH0438.JPG


一番前の、年間スケジュールの該当日部分に、書名と著者名、読書リストの通し番号と、フォーマットにある☆の5段階評価を書いておきます。
日付をページ番号に見立て、目次として使っているので、何ページにも渡った本に関しては、↓を下ろしておきます。
こんな感じ。

SBSH0435.JPG

しおりは1本しかないので、目次ページにはブックダーツを留めてあります。
目次トップの目印には、稼働性を持たせる必要性が非常に薄いので、タグシールを貼っても良いくらいなのですが、なんとなく雰囲気が好きなのでこのままで。


こんな感じです。
事典のようなデイリーダイアリー・ラージが、自分の読書の記録で埋まっていくのは楽しいです。

読書時に常に、「いつでも日記」モレを持ち歩いている訳ではありません。
読書時の一次情報は、「毎日記録」モレと、その本そのものにあります。
それを、このノートにまとめ直す作業が、思いのほか気に入っています。
小説やエッセイなどは、味わいや手触りを噛み締めつつ。
ビジネス本などの「情報取得」目的の読書は、必要な情報を整理して頭に収めるまとめ作業として。
いずれにしても役立っています。

大好きな着物についての情報のみ、ここには書かないことにするかどうか、迷っているところです。(着物モレもあるのです。)
posted by ricca at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Moleskine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

モレスキンの終わり方

riccaは今のところ、2〜3週間で、モレスキン・ポケット・ルールド1冊を終えます。
この、ユビキタス・キャプチャ、もとい「いつでも日記」モレスキンを終わるときにやっていることの紹介です。


●タグをつける

<>で括って、キィワードとなる単語を入れていきます。モレ本から学習したTipsです。
私は、各文章を、内容ごとに1行空けて「・」で書き始めていきます。
なので、空けた行に<>でタグを書き込んでいきます。
<>を違う色で書いているので、ここだけ追っていけます。
それによって、求めている情報の検索性が上がります。
  
○例>
 「『思い』や『日々』は時間と切り離すとイミが無くなる。」
 というメモに対して、
 <ハック><モレスキン><手帳>
 というタグが振ってあります。
 ごく個人的なメモですが、自分にとっては、ライフハックであり、手帳ハックでもあり(「いつでも日記」からそれぞれ「テーマモレ」への転記整理への道筋を作るのが今の生き甲斐なので)、モレスキンを使うときの発見とルール作りの基礎でもあったのでしょう。

 
●色鉛筆でマーク

モレ本にある「カテゴリ分け」とほぼ同じ作業です。
特に「(「テーマモレ」へ)移管しない情報」を、分かり易い色で囲んでいきます。この情報が、この「いつでも日記」モレにアクセスして取り出す確率が最も高いためです。ただ、まだ色々模索中です。


●日にちにタグシール

SBSH0385.JPG

使用しているのはコレです。
05157_A.jpg
*画像は、A-oneサイトさまからお借りしました。
*商品はこちらです。

モレスキン・ポケットサイズの縦の長さは、この大きさなら、ちょうど7枚分の長さです。
なので、上から曜日順に貼っていきます。
そして、タグシールに日にちを油性ペンで書き込みます。
使っているシールが6色しかないので、色にはこだわらず、あくまで位置でカウントしています。縦に7枚貼れるので、1番上から、日曜、月曜……土曜と認識します。
1番後ろに貼ってある「タカヤ・カレンダー」に各日のハイライトを書き込んであるので、これで十分インデックスの役割を果たします。


●カバーに日付タグ

SBSH0384.JPG

背表紙にタグを貼り、通し番号と書き込んだ日・期間を書き込みます。


●装着していたものを移行

モレスキンの始め方・装着編」と同じです。


今のところ、こんな感じでやっています。
タグ付けは、モレ本では毎日を推奨されてますし、私自身も最低1週間ごとくらいでした方が良いと思います(1冊分やると量が半端無いので)。
が、あっという間に2週間くらい経ってしまうし、それでモレ終わっちゃうし……と、怠け者で結局まとめてやってしまいます。
それも含めて、ブラッシュアップを図りたいところです。
何か良い方法を見つけたら、また続編をアップします。
posted by ricca at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Moleskine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする